えす山の日記

自分用のゲームの感想日記とか

もう一度必ずやるゲームリスト(五十音順)

ストーリー重視で選定。キャラが好きは排除。

 

=あ行=

・アオイトリ

・イハナシの魔女

・AIR

・eden* They were only two, on the planet.

 

=か行=

・Chaos Child

・家族計画(準ルート)

(・君と彼女と彼女の恋)

・CLANNAD

・グリザイア

 

=さ行=

・サクラノ詩・刻

・Summer Pockets

・沙耶の唄

・G線上の魔王

・車輪の国、向日葵の少女

・Steins;Gate

・Stains;Gate0

・すみれ

・世界で一番NGな恋

 

=た行=

・月に寄りそう乙女の作法(ルナルート)

 

=な行=

 

=は行=

・The House in Fata Morgana

・花束を君に贈ろう- Kinsenka-

・パルフェ(里伽子ルート)

・FF X

・Fate/stay night

・ペルソナ5R

・ぼくの一人戦争

・WHITE ALBUM2

 

=ま行=

・Muv-Luv

 

=や行=

 

=ら行=

・Little Busters!

 

=わ行=

けものティータイムの感想

ずっとしくしくと切ないゲーム。

むせび泣くとかそういう類ではないけれど、だんだんと切ない気持ちが育っていく感じのゲームです。ただ最後の終わり方は切なくとも前向きで好き。

分岐は2つですかね?よくなかった点としてはミニゲーム要素が単調ですぐ飽きちゃうところでしょうか。ノベルゲームでもよかった気がしますが、分岐をこの方式にするにはこのミニゲームを続けさせる必要があったのでしょう。

(プレイ時間的に)パッと切なくなりたいときにおすすめ(そんなときある?)。

ギモーヴが好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでラムネを他人に飲ませちゃうよね?

Expedition 33の感想

確かにおもしろかったです。が、RPG好き以外におすすめはしない感じです。

パリィ・QTE+JPRGのシステムで、アクションとまではいかないですが、戦闘に集中させることではまらせるタイプ。

良かった点としましては

・戦闘システム

・グラフィック

・マップなどのオブジェクト

・BGM

微妙だった点としましては

・雑魚戦の面倒さ(攻撃全振りしてワンパンしなけりゃ面倒くさくてやってられなくなるし、そうなるとマエルかシエル一択?)(とはいえランダムエンカウントでもないので、避けようはある)

・主人公s以外にあまり魅力がない(これはろくにサブストーリーやってないからかもしれない)

・ミニマップがない

・日本語訳が微妙、思わせぶりすぎる展開が序盤に進む

ミニマップについては物語冒頭では広く見えるけど一本道で、良く練られてるなあと思いましたが、全然そんなことはなかった。。。

 

ストーリーも好評のようですが、どうなんですかね。。。嫌いじゃないんですが、物語の核心は中盤程度で察してしまいますし。。。というかFFX感が、、、キリスト教的な考えもあるでしょうし、合わない人にはとことん合わないかもしれません。

 

総じていえば、近年のRPGの中では頭一つ抜けて面白いシステムだったと思います。一方多くの作品をプレイしてきた人にとっては、シナリオはある程度予想のつくもので、好き嫌いも大きく分かれそうです。

ミカクテイ事件の観測者の感想

良作。

10時間弱でクリアできる、SNSを題材にした推理ゲーム。

ツイートを組み合わせて一つの真実を導き出すという流れ。

ストーリーは最後らへんはややご都合主義的に感じる部分はありますが、そもそもメインストーリーのボリューム自体が多くないので、そこまで気になりませんでした。

ストーリーの内容的には好き嫌いはあるかもしれません。ラストのややご都合主義な点と少しだけ作者のSNSに対する主張があるので。とはいえ主張のないゲームなんてありませんし、そこを気にしてたらどうにもなりませんけどね。

全体としましてはさっくりできて、推理もおもしろいですし、難易度もちょうどよく、おすすめです。

シュタインズ・ゲートリブートの感想

やっぱりシュタゲはおもしろい。

原作と比べるとやっぱり分量は減ったかと思います。ほとんどがボイスでEliteと原作の間位の感じ?

始めはアニメとも原作とも絵のタッチが違っていたので違和感を覚えましたが、3,4章くらいには慣れました。

めっちゃ推されてたγ世界線以外にも、アマデウスや真帆などゼロの話も少し盛り込まれていて、ファンとしては楽しめましたね。なのでファンにはおすすめ。

凪ノ恋の感想

ー全体の感想ー

プレイ時間の短さまで含めて良作。「令和短縮版WHITEALBUM2」って感じ?こういう風に言うのはよくないかもですが、、、

5時間くらいのプレイで終わるものの、起承転結が各ルートでしっかりとしていて、飽きないまま一気にプレイしてしまいました。

おすすめ順は彼岸花→睡蓮(そのままスイリン→サハナ)どっちでもいいとも思います。

個人的にはスイリンルートが好き。主人公が大きな選択をし、いずれかを悲しませるんだから、それ相応の代償が必要だと思うし。それにサハナが最後まで主人公のことを思い続けてるのもわかって好き。こういうのは主人公は辛くなくちゃいけないし。

 

微妙だった点は全体的に、特に最終盤が結構駆け足だったこと。正直ピークは後半開始直後だったような気もします。広げた風呂敷を急いで畳んだ感じもしました。

細かな微妙な点としては

UIが微妙。BGMが大きい(特にムービーが大きすぎてビビりました、調節できるようにしてほしい)。あとBGMがフリー音源なので微妙にあっていない。

などでしょうか?

多分作者の人はスイリンが好きそう。

 

ーだらだらとー

ー彼岸花ノ章ー

むむ、サハナはマサヒデよりハルヨシが好きか。その割に冒頭では仲睦まじそうではあったけど。期待。

 

選べる立場にない、自ら選ぼうと思えない立場にいた二人が初めて自ら選んだ道が夫婦の道っていいなあ。短い時間ですれ違いから、愛を紡ぐまで見せてくれて好き。

 

よかったあ、撃たれたど軽傷で済んで。。。でも2人しかいないんだから、よそ見しないで、、、

サハナに似合うね、ヒガンバナの髪飾り。

 

え?ここで終わり?もう1つの方進めたら合流とかかな。

 

ED終わったと思ったら終幕始まって、またすぐ終わった。兄上、どこへ。。。

 

ー睡蓮ノ章ー

貴族から打って変わって。

 

カイがハルヨシかマサヒデだったらどうしようか。まあマサヒデではないか。

 

ハルヨシっぽいけどなあ。マサヒデとあって、海難事故の記憶を思い出して、みたいな?

 

ラオの病だったり、引き伸ばさないのいいところ。

 

あ、駄目です、固形物が食べられないとかは。泣いちゃう。

 

ああ、急になっていきなり悲しい。。。

 

なんで蝕斑って伝染病じゃないっていう共通認識が得られているのかな。

 

また海に飲まれてタイトルへ。。。

ヒノワに戻るのかな。

 

ー時化編ー

時化。。。

 

まってくれ、、、マサヒデまで海に・・・

 

ムービーの音でかくてびびったああ。。。てかマサヒデだったのかああああああ。うわーーー辛すぎる。真珠が重なったときめっちゃ不穏だったんだよなあ。。。

 

やべえ、、、治るのはいいけど、治ったらスイリンを選ぶ理由が現代に近い時間を過ごしてきたからになっちまう。

 

あれ?サハナが一緒に来るのを許してくれるなら、正妻がどっちかはともかく、丸く収まる、、、?いや時代的にスイリンが正妻にはなれないだろうけど。

 

え、やだ。選びたくない。

 

ひとまず個人的な考えと会うサハナルートからで、、、

 

ここで選んだ方が死んじゃうとかなら震えてたけど、さすがにするっと終わった。そうなってたら物語のテーマ性も死んじゃうしね。ちょっと駆け足で終わった感があるかなあ。全体の分量が少ないから割り当てとしてはちょうどいいんだろうけど、国の行く末とかはちょっとさらっとしすぎてたし、アオイの話も取って付けたような感じも。本当なら国の行く末のため、裏で手を回そうとしてアオイが出てくるとかだったのかな。

ナズナという長女の名前からも仕来りが変わったことをにおわせるのは好き。

どこかに出張してたみたいだけど、湾欧との和解までは描いて欲しかったかも?

 

じゃあ次はスイリン。

 

ああ!こっちでアオイ出てくるんだ。

 

湾欧から蘇芳への信頼とか、蘇芳が公になったときの件もあるし、先にこっちやるべきだったか。

正直よくわかんないな。カイがいないだけで公にはなれるだろうに。むしろ会議でいらんこといったらそのまま打ち首か暗殺では。

 

ルートとしてはこっちが好きかな。主人公が大きな選択をし、いずれかを悲しませるんだから、それ相応の代償が必要だと思うし。あとサハナが最後まで主人公のことを思い続けてるのもわかって好き。こういうのは主人公は辛くなくちゃいけないし。

正直蝕斑の原因と漁村というのをあわせるとめっちゃ厳しいと思うけど、、、

Dreamin’ Her – 僕は、彼女の夢を見るの感想

ー全体の感想ー

7days to end with youの作者と間違えてプレイ。

全体としては普通?主人公の悩み、取り巻く問題と、物語の核心がちぐはぐなような気がしました。

全体としては王道の幼馴染恋愛もの。地の文が少なめですし、分量が少ないので、1日でぱっと何かやりたいときにはいいかもしれません。

 

ーだらだらとー

えらく後ろ向きな主人公。

 

えー、長いな、日常シーン。

 

この時期に失恋する可能性を孕ませるなよ、、、というのはさておき、何でもするって言ってたのに、って言うのは怖い。

 

ここでOP。もしかして結構長め?

 

見知らぬ後輩に歪んでると言われてら。でも的確。。。

 

海老原せんせ、優しすぎるだろ!

 

うお、薬に頼り始めた。

ところで点鼻薬って錠なの?スプレーしか知らなかった。

 

鼻炎薬だった。空見してた。

 

未来と架子、双子とか?

 

というわけでBAD・架子エンド。結構好き。

 

通知表の嘘を告白する選択し。こっちの方が現実に絶望してていいね!

 

2周目は妄想からの自殺エンド。

 

そしてTRUE。まあ普通か。ツムギで灯台。。。ちなみになんで髪の毛の色変わった?

なんかしこりの残る終わり方だなあ。

久しぶりのカオスチャイルド

久しぶりのカオスチャイルド。結構steamのデータを消すのに苦労してしまった。なんでこのPC、Cドライブの中にデータ入ってないんだ。見返してみると1回目クリアしたのは2021年。もう5年も経つらしい。そりゃ細かい部分覚えてないわけだ。発売からだと10年。。。科学ADVはどこへ。。。オカンの完全版と、科学ADV全体の締めを。。。

面倒なので攻略サイト見ました。

 

流石に面白かった。。。一度目の衝撃はないものの、1周目には気づかなかった伏線にも気づけたし、うまい具合に記憶が薄れているのもよかった。

うーん三度目やるなら
ノーマル→TRUE

だけでいいかなあ。乃々も初見は最高だったけど、ネタがわかってる状態だと、短縮してもよさそう。あるいは飛ばしながら?まあ今回もほぼそんな感じだったけど。個別はキャラゲーというか、キャラに愛着をわかせるルートな気がしていて、2回目からはやらなくてもいいかもなあ。

雛絵ルートの結末も好き。というか最後の一枚絵大好き。だからそれだけ見たい気持ちもある。

 

ーOver sky endー

そういえばこのころはニコニコがこんな風になるなんて思いもしなかったな。。。もう”古い”ゲームなのか、カオスチャイルドは。。。

 

10月10日のことが、文化祭の準備の楽しさで一瞬忘れちゃうのが、拓留らしくていいよね。そしてもう逃げようにも逃げられないのが王道でいい。

 

そういえば共通BADで刺されるのってたまたまこのタイミングでトイレに行ったから?このがっかりだ、ってなんだっけ。ほんとに覚えてないな。

 

地下の話ってちょっと冗長だけど、飽きてくる手前で真相が少し明かされるからうまいよねえ。あと妖怪みたいな女性→ロールシャッハによる能力発現、と非現実的なものをやや現実的なものに変えて現実味を持たせているのも好き。

ディソードなっつ。

脳を直接食べられるのが気持ちいいっていうのの元ネタってなんだろ。

 

改めて運動できない伏線、ちょうどいいよなあ。当時は伏線だとは思わなかったし。

 

伊藤と結衣って√関係なくこうなるんだっけ。こうなる印象があまりにも強くて忘れた。また分岐したら思い出すかな。でもここらへんまでが共通だった気もする。

 

これノーマルエンドで犯人まで明らかになるんだっけか。来栖の話はどうだっけ。

 

ここで香月が誰かと話してるのはおかしいって排除するのも変だよねえ。

 

ここのネットに写真が出回っているのに誰もわからないっていうのもいいねえ。。。

正直その話なくてもゲームとして成立するしね。

 

多くの人が何も気にせず、日常を過ごしているっていうのも、そういうことか。被害者、そっち側ばっかりだもんね。

 

1周目こんなだったか。完全に忘れてた。ここまでセリカの目的明かしてたのか。

えーどうしよう。すぐTRUE行きたい。TRUEってこの続きだったよね?続きというか改変が成功した世界?飛ばしながら個別にしようかな。

 

ーDark sky endー

雛絵ルート好きだった記憶あるんだけど、なんでだっけな。強盗とかそんなだっけ。

 

違うわ、強盗はあれか、マノサバのココ。

 

ああ、このルートで華の能力の話が出てくるのか。

 

ここの雛絵を母親が見間違える、とかも一応伏線か。単なる興味のなさだけではなく。

改めてやると伏線いっぱいだ。便利な伏線でもあるけど。

 

これ好きだったのか。。。?BADは好きだけど、、、雛絵がかわいいからキャラとして好きだったって言う記憶かな。

 

ああ、白骨化と腐敗した死体に話しかけ続けたっていうのが気に入ってたのか。この一枚絵が狂おしく愛に溢れている気がしてた。

 

ーDeep sky endー

正直華はそんなだった気もするが。。。

 

このルートがどこまで必要だったかはわからないけど、ナインハルトとか、過去作からのファンへのプレゼント的な意味で大事なのかな。

 

ーDream sky endー

ぶ、分岐がめんどくさい。。。

 

まあまあまあ

 

ーAnother sky endー

まあまあまあまあ。

両方とも妄想というのを繰り込んだ点ではいいルートなのかな?

 

ちなみに(おそらく)うきのリアルブートにより死体が傷一つなかったって結末は好き。それにこういうこれはどっちだ?みたいな終わり方も。

 

ーReal sky endー

川原の好感度、そこまで下げる必要ある??

 

泉理すき、、、そして爆上がりするセリカの好感度。

 

正直、泉理はもっとビジュアルを落とした方がよかった。

 

ーSilent sky endー

やっぱり直でTRUE来るべきだったか。。。?

そうか、間に合うのか、来栖の生死の場面に。

 

これってさ、セリカってギガロマニアックスから解放されて容姿が戻ったの?それとももともと一人だけ、あの学園でも普通の姿だった?姿変わってない記憶があったけど。

 

守衛的に元の姿のままだよね。

 

何回見ても、乃々とセリカのツーショット、衝撃的だ。。。真実の姿じゃなくて、妄想の姿をセリカが知ってるのってなんでだっけ。ギガロマニアックスではあったから、他人の妄想、つまり妄想の姿も認識できてたのか。

 

いやーおもしろかった。エピローグ前のEDこんなよかったっけ。

いやーーー。。。悲しい、終わっちゃって。しかも二回目やったからしばらくまた忘れられないだろうし。とりあえず小説よも。