えす山の日記

自分用のゲームの感想日記とか

もう一度必ずやるゲームリスト(五十音順)

ストーリー重視で選定。キャラが好きは排除。

 

=あ行=

アオイトリ

・イハナシの魔女

AIR

eden* They were only two, on the planet.

 

=か行=

・Chaos Child

・家族計画(準ルート)

(・君と彼女と彼女の恋)

CLANNAD

・グリザイア

 

=さ行=

サクラノ詩・刻

Summer Pockets

沙耶の唄

G線上の魔王

車輪の国、向日葵の少女

Steins;Gate

・Stains;Gate0

・すみれ

・世界で一番NGな恋

 

=た行=

・月に寄りそう乙女の作法(ルナルート)

 

=な行=

 

=は行=

・The House in Fata Morgana

花束を君に贈ろう- Kinsenka-

パルフェ(里伽子ルート)

・FF X

Fate/stay night

・ペルソナ5R

・ぼくの一人戦争

WHITE ALBUM2

 

=ま行=

Muv-Luv

 

=や行=

 

=ら行=

Little Busters!

 

=わ行=

久しぶりのカオスチャイルド

久しぶりのカオスチャイルド。結構steamのデータを消すのに苦労してしまった。なんでこのPC、Cドライブの中にデータ入ってないんだ。見返してみると1回目クリアしたのは2021年。もう5年も経つらしい。そりゃ細かい部分覚えてないわけだ。発売からだと10年。。。科学ADVはどこへ。。。オカンの完全版と、科学ADV全体の締めを。。。

面倒なので攻略サイト見ました。

 

流石に面白かった。。。一度目の衝撃はないものの、1周目には気づかなかった伏線にも気づけたし、うまい具合に記憶が薄れているのもよかった。

うーん三度目やるなら
ノーマル→TRUE

だけでいいかなあ。乃々も初見は最高だったけど、ネタがわかってる状態だと、短縮してもよさそう。あるいは飛ばしながら?まあ今回もほぼそんな感じだったけど。個別はキャラゲーというか、キャラに愛着をわかせるルートな気がしていて、2回目からはやらなくてもいいかもなあ。

雛絵ルートの結末も好き。というか最後の一枚絵大好き。だからそれだけ見たい気持ちもある。

 

ーOver sky endー

そういえばこのころはニコニコがこんな風になるなんて思いもしなかったな。。。もう”古い”ゲームなのか、カオスチャイルドは。。。

 

10月10日のことが、文化祭の準備の楽しさで一瞬忘れちゃうのが、拓留らしくていいよね。そしてもう逃げようにも逃げられないのが王道でいい。

 

そういえば共通BADで刺されるのってたまたまこのタイミングでトイレに行ったから?このがっかりだ、ってなんだっけ。ほんとに覚えてないな。

 

地下の話ってちょっと冗長だけど、飽きてくる手前で真相が少し明かされるからうまいよねえ。あと妖怪みたいな女性→ロールシャッハによる能力発現、と非現実的なものをやや現実的なものに変えて現実味を持たせているのも好き。

ディソードなっつ。

脳を直接食べられるのが気持ちいいっていうのの元ネタってなんだろ。

 

改めて運動できない伏線、ちょうどいいよなあ。当時は伏線だとは思わなかったし。

 

伊藤と結衣って√関係なくこうなるんだっけ。こうなる印象があまりにも強くて忘れた。また分岐したら思い出すかな。でもここらへんまでが共通だった気もする。

 

これノーマルエンドで犯人まで明らかになるんだっけか。来栖の話はどうだっけ。

 

ここで香月が誰かと話してるのはおかしいって排除するのも変だよねえ。

 

ここのネットに写真が出回っているのに誰もわからないっていうのもいいねえ。。。

正直その話なくてもゲームとして成立するしね。

 

多くの人が何も気にせず、日常を過ごしているっていうのも、そういうことか。被害者、そっち側ばっかりだもんね。

 

1周目こんなだったか。完全に忘れてた。ここまでセリカの目的明かしてたのか。

えーどうしよう。すぐTRUE行きたい。TRUEってこの続きだったよね?続きというか改変が成功した世界?飛ばしながら個別にしようかな。

 

ーDark sky endー

雛絵ルート好きだった記憶あるんだけど、なんでだっけな。強盗とかそんなだっけ。

 

違うわ、強盗はあれか、マノサバのココ。

 

ああ、このルートで華の能力の話が出てくるのか。

 

ここの雛絵を母親が見間違える、とかも一応伏線か。単なる興味のなさだけではなく。

改めてやると伏線いっぱいだ。便利な伏線でもあるけど。

 

これ好きだったのか。。。?BADは好きだけど、、、雛絵がかわいいからキャラとして好きだったって言う記憶かな。

 

ああ、白骨化と腐敗した死体に話しかけ続けたっていうのが気に入ってたのか。この一枚絵が狂おしく愛に溢れている気がしてた。

 

ーDeep sky endー

正直華はそんなだった気もするが。。。

 

このルートがどこまで必要だったかはわからないけど、ナインハルトとか、過去作からのファンへのプレゼント的な意味で大事なのかな。

 

ーDream sky endー

ぶ、分岐がめんどくさい。。。

 

まあまあまあ

 

ーAnother sky endー

まあまあまあまあ。

両方とも妄想というのを繰り込んだ点ではいいルートなのかな?

 

ちなみに(おそらく)うきのリアルブートにより死体が傷一つなかったって結末は好き。それにこういうこれはどっちだ?みたいな終わり方も。

 

ーReal sky endー

川原の好感度、そこまで下げる必要ある??

 

泉理すき、、、そして爆上がりするセリカの好感度。

 

正直、泉理はもっとビジュアルを落とした方がよかった。

 

ーSilent sky endー

やっぱり直でTRUE来るべきだったか。。。?

そうか、間に合うのか、来栖の生死の場面に。

 

これってさ、セリカってギガロマニアックスから解放されて容姿が戻ったの?それとももともと一人だけ、あの学園でも普通の姿だった?姿変わってない記憶があったけど。

 

守衛的に元の姿のままだよね。

 

何回見ても、乃々とセリカのツーショット、衝撃的だ。。。真実の姿じゃなくて、妄想の姿をセリカが知ってるのってなんでだっけ。ギガロマニアックスではあったから、他人の妄想、つまり妄想の姿も認識できてたのか。

 

いやーおもしろかった。エピローグ前のEDこんなよかったっけ。

いやーーー。。。悲しい、終わっちゃって。しかも二回目やったからしばらくまた忘れられないだろうし。とりあえず小説よも。

久我山栞の死様手帖の感想

良作。

ノベルゲームを多くしている方には、少し展開が読めてしまい(一枚絵の視線が低かったり、立ち絵が屈んでいたり、メリーさんでの栞の地雷だったり)、結末が少し早い段階でわかってしまうかもしれませんが、それを凌駕する可愛く動く絵。

全体としてはホラー要素が盛り込まれた感動ゲー。大泣きとはいきませんが、最期らへんはわかっててもちょっと泣いてしまいました。後普通に音声がサラウンドでびっくりした部分がありました。

ノベルゲームとしては極端に地の文が少なかったように思います。このままアニメ化しても問題ないような感じ(それは嘘で、上の白字部分の問題が大きい)。

 

多くノベルゲームをプレイしている方にはめtttttっちゃおすすめ!って感じではありません。ノベルゲームをこれから始めたいと思っている方にはとてもおすすめ。もちろん結構サクッと終わるので、ノベルゲームをいっぱいプレイしている方にもちょっとはお勧めできます(値段に対してボリュームは少ないかもですが、、、)。

冒険家エリオットの千年物語の感想

良作。だがやや高く感じる。

とても乱暴に言うと簡易版ゼルダ?しかしそこまで謎解き要素は多くはないです。ストーリーも王道でかつてのスクエニRPGが好きな方にはおすすめできます。一方でストーリーの核心も途中で予想できてしまいますし、驚きなどを重要視する方にはおすすめできないかもしれません。
システムとしては2DアクションをHD2Dにした感じです。もちろんちゃんとHD2Dの良さは活かされていて、2Dなのに3Dっぽい部分などは目新しさを感じます(HD2Dアクションとしては初なので。あとラスボス前の戦闘などはHD2Dならでは感がありました)。しかしながらボリュームを考慮するとやや同じことの繰り返しが多いように思いました。戦闘ギミックはもちろんですが、繰り返しという意味ではややお使いが多いように思います。マップが小さくまたこれも使いまわしなので、お使いの面倒くささはありませんが、素直に飽きます。

欲を言えばもう少し自由度の高い育成要素があれば値段に対し満足できたかもしれません。HD2Dは本格派3Dよりも低予算で(というとかなり失礼ですが)作れると思うので、もう少し安くなってるとよかったなあという気がします。

anemoi-アネモイ-の感想

=全体の感想=

良作。鍵っ子には超おすすめできる泣きゲーでした。過去作とは優劣つけ難い。私は一番リトバスが好きなんですが、リトバスより面白いかと言われれば頷けません。しかし劣っているかと言われればそうでもないんだよなあというのも正直なところ。リトバスなどが瞬間風速が大きいとすれば、本作はずっと高速に近い中速。振り返ってみればめちゃくちゃよかった。。。

おすすめ順は

健→愛乃→千春→つづら→陽彩→塁→文弥→小詠→六花→スピカ→grand

サブは正直どこでやってもいいと思います(つづらだけは別)。あと小詠とつづら&陽彩も逆でもいいかもです。

好きな順は

スピカ(grand含む)=小詠>>陽彩>>六花>つづら>塁>愛乃>文弥>千春

テーマとしては人の力ではどうすることもできない災害と人が生きていく強さ、家族愛、でしょうか。非常に好きなテーマで特にメインとなるスピカルートではそれが克明に描かれていたと思います。ただそれに抗う術というのがRewrite的明確に与えられていて、そこの好みがわかれるかなと思います。抗う術があるものの、抗う対象である災厄は簡単に、少なくともその術なしに抗えるものであってはならない。だからその術というものは超常的なものになってしまい、論理的でなくなってしまうためです。またその設定、世界観が突拍子もなかったり、ふわふわしていたりする点も個人的には苦手な部分でした。ただ大筋としてはSFとしては歴代最高レベルで面白かったです(特にanemoiルート)(もしかして他のSFってRewriteだけ。。。?)。

また久しぶりにまっすぐかっこよすぎる主人公であった気がします。弱くて折れそうになっても折れてしまわない。そこらへんも人によっては感動しないポイントになってしまうかもしれません。

まとめるならanemoiはいいぞ。。。

 

=だらだらと=

ー共通(Day10まで)ー

舞台は北海道かー。

体験版の前から気になってたけど、ヒロイン、みんなロリっぽいのがちょっと怖い…なんか伏線あるのかな。

 

序盤のオーロラの描写は最後のルートとかかな?

現段階で、Keyらしい世界要素に関わって来そうなのは

・オーロラ(冬でもないのに見れない?)→解明

・愛乃の体重(傘をパラシュートにできるとか)、遠くから来たという出自、町に来た理由

・ミケネコヤマトが廃業?しているし車もない(サマポケに続いて今度は未来?サマポケ同様スマホもないから結構果ての未来かも?)→解明

・学校がないのに校外学習(これは深読みしすぎ?)および学校に行ったことがない主人公兄妹→解明

・主人公の能力

・学校に巣くうもの

・スピカとの出会い(過去、あったことがある?)

・なぜか兄の行動を知る六花。

 

ヒロインは小詠、次点で淡雪、愛乃が気になってるかなー。BGMは淡雪がダントツ。

どうだろー、めっちゃ楽しみだし、若干Rewriteっぽくて不安もある。。。後人間関係とかキャラがサマポケと結構被ってるのも気になる。

あと”萌える天北オロロンルート”っていうのがあるけど、ツミレと何か関係あるかな?

愛乃を最初にして、六花、スピカをラストにするのは確定としてあとはどうしようかなー。小詠が気に入ってるから六花の前にして、愛乃の次に淡雪かな。

 

ー愛乃ー

塁とかつづらとかサブキャラ√もちゃんとありそうね。つづらと陽彩、玖琉未と小詠がセットって感じかな。

 

飛行機づくりで分岐。Day19か。結構早かったな。

 

えー人の夢が見れるの?

 

飛行機直して出て行っちゃうのかなー。故郷がこの世だといいんだけど、、、

 

やばい河瀬。。。どたきゃんはちょっと、、、相棒枠なのにヘイトが。。。

なんか思ったよりぬるっと準優勝。ここまで愛乃に惹かれるパートでここからが本番か。

六花もいなくなってしまった。。。

 

故郷が海外って、このプロペラでいけるのか?なんか父親絶対隠してるよなあ。

 

カレイドワールドとな?え?生きてるよね?

 

夢というこの舞台にみんなが迷い込んでるのか、それか誰かが見ている夢なのか、で結構話が変わってくるな。鴎しかり、愛乃は非現実的ななにかなんだろうな。

 

うーんねたきりなのはよかったというべきか、、、手紙が届くっていうことは完全に隔絶された世界でもなさそうなんだよねえ。湊すごいな、どんぴしゃ推理では。

 

風の一族、、、スピカ?

 

うーん、二人の愛乃が同一か別人か、どう捉えるかでシナリオの感動度全く変わってきそうな結末っぽい。前者だから「足が治るって願えばいいじゃん!」ってなってしまった。夢、真澄町に囚われたままではとても生きているとは言えないしねえ。

 

あ。統合とかはされないのか、、、ただ愛乃さんは愛乃の日々を知ってるだけで、消えちゃったのか。。。ごめん・・・でもやっぱり泡沫の夢は醒めるものだと思ってしまってもいる。

そう思うといい終わり方だったな。麦はあくまで愛乃さんでなく、愛乃のことが好きっていうのがしっかり伝わってきてめちゃよい。

 

そしてまた一人ずつ消えていく!

 

ー文弥ー

まさかの過去を体験。学生時代の文弥めっちゃかわいくね?メインにしてくれ!

 

あっさりんこ。完全に麦が置いてけぼりでなくてもいいカモとは思うけど、文弥の人となりを知れたのでよし!短いサブ√でこのクオリティだし、全体的にかなり期待してしまう。

 

ちなみに文弥さんが可愛すぎる。

 

ーBADー

麦と六花がよくないものを引き寄せてしまうっていう感じ。すぐ終わるし大事なBADかもな。

 

ー千春ー

まあ。うん。なんか犬を使ってちょっとした感動話を書かれたみたいで途中いやだったな。おちもなあ。

 

ー塁ー

塁は豪が出てくるから文弥√の前にすべきだったかな。

 

久しぶりに登場、謎の犬お化け。スピカも出てくるし、結構後の方でもよかったな。

 

子供と大人と、その間にいる思春期sっていうのでとても読みやすかった。短くまとまってるしいいサブ。塁もいい子すぎるんだよな。親を気遣い、友達を気遣い。共通ではまったくわからなかった優しさと強さが見れた。

ラジオが最後に活きてくるのもいいねえ。終わり方もいいし。なんなら愛乃よりいいかもしれない。さすがにそれは言い過ぎ?

 

ー健ー

どひゃー記憶喪失。軽く言うねえ。

 

うーん、ビターな感じでいい!災害の爪痕、という意味でも大事だし、展開的にちょっと心をえぐられて、でも嫌な感じで終わらず。好き!

最後だけ「うん」で終わるのもいいねえ。

 

ーつづらー

相貌失認なのか。鼻に全振りっていう表現が好きすぎる。

 

まっとうなギャルゲー。

 

つづらの姉を探すために旅に出るって、、、陽彩いい奴過ぎるな。突飛すぎるけど。

 

ここまでで一番よかったな。泣きまではしないけど、コーヒーの匂いに閉じ込めた想いと向き合うシーンはぐっときた。強いて言うなら恋愛よりも友情にもっとフォーカスを当ててくれてもよかったなあ。

顔良!ってめろめろになるところもめちゃかわいいしなあ。今のところTOP!

 

ー陽彩ー

おもしr、、、やべーおんな!

 

うーんやっぱりBGMがいいねえ。あなたが今回のぼっち枠?

吐き方が汚い!ヨシ!

 

ナルシストで主人公のことを好きにならないと宣言。自分でも言ってるように人魚姫とか叶わぬ恋系?

 

また夢関連っぽいねえ。

 

湖でのシーン、ちょっとかわいすぎるな。

 

このお隣さんって並行世界のことかな。サマポケもそういう描写あったけど、これまで以上に明確だね。リトバスといい、サマポケといい、これといい、いくつもの√が存在するという設定は荒くてもとても好ましい。

 

そうだったみたいだけど、陽彩、サイコすぎるだろ、、、でも悪意のなさが伝わってきて申し訳なくもある。

 

相手の価値観のもとに立つっていうのはいいなあ。一番美しくないけど、一番愛おしくてーってのも最高やね。

 

なんでつづらは一瞬で逆再生ってわかるの、、、

うーんそれにしても弱ったなあ。麦だけが並行世界にいった、、、取り戻すにも陽彩の命がごりごり削られていくし。

 

麦が受けた苦しみを陽彩に味あわせるのって大事かもしれないけどむごすぎるよ、、、

 

ああ逆の世界だからつづらも天才なのか。

 

え、なんかしんみりしてたら全て解決してて驚き。

やっぱり解決してなかったかあ。。。

 

つづらで泣いてしまった。友情尊いのもあるし、麦が変に冷静な部分多いから、感情爆発させてくれて助かる。

いやーなんか別ルートあるっぽいなあ。

 

確かに。人としての陽彩じゃないとダメ、ってもとからいってたもんね。

 

うえ!告白しない√すぐ終わるのかと思ってたけど、なんか続いてる。

 

すっごい、絵に描いたように幸せな3人の日常。

こんなよぼよぼになるまでずっと好きで一緒にいたのに、それを伝えることができなかったなんて、最期になってもそれが間に合わないなんて。寂しすぎるよな。

 

分岐の仕方がごり押しで好き!

 

もうなんか異様に完成度高い。ここまでの中で。最高。

 

ー小詠ー

外からきて感じも苦手。小詠も海外から?

 

全員と遊んだけど忘れてるっていう感じ?プレイヤーは小詠視点?

ほんとに飛びそうだな。鳥?

 

麦が突発的にお爺さんに小詠の頑張りを報告するシーン、グッとくる。そしてそれを見つめる小詠の表情が不穏。心配。

 

むぎゅ!?

 

ウキシマさんの話、涙腺刺激しすぎる。

松明をもって迎えてくれたのちょっと泣いちゃった。そのあとは普通に泣いちゃった。

 

はえー、ここでようやくスピカと麦の風の力の話が出てきた。

 

もうねえ、神としか言いようがないですよ。ずっと泣きながら読み続けてた。震災のことをここまでメインにして書くのはギャルゲーとして珍しいし、そこで終わらず、ちゃんと小詠のことをメインにつなげててあっぱれ。紬と同じライターさんかな?とにかく神。強いて言えばクルミルートもほしかった・・・

→違うライターさんぽかた

 

ー六花ー

ここで学校の取り壊しが簡単になくなったのなら、塁ルートはいったい。。。

 

お前ら歌うのか。。。

 

六花が災害を招くって感じだけど、あの大災害も?

 

過去にスピカと会っていて、六花はあの黒いモヤモヤと。。。

 

麦が自分が過去に犯罪まがいなことをしてきたってちゃんと言うのイイな。

 

良くも悪くもスピカに向けたルートだったな…あとなんか全体として本当の○○じゃない、みたいな展開が多いな。正直あんまり好きじゃないんだよねえ。小詠みたいに自分からは別に好きなんだけど、今回みたいに押し付けて、みたいなのはちょっと。。。六花と真六花を比べるには短い物語だし。ちょっと的外れかもしれないけど、ペットが亡くなって、代わりとして同じ名前の子を新しく飼い始めたり、クローンを作ったり。それはなんか違う。のちのち違う個体と認識したとしても、それは違うんですよね。最後の手紙で二人を重ねてたのも。。。

ニセモノの六花との10年という月日がキーポイントだけど、プレイヤーはそれを知らないので微妙。

 

ースピカー

体感1年を経て帰ってきた涙を流すスピカを抱きしめるシーンはさすがにちょっと泣いた。

いかん、あまりにもメインヒロイン過ぎる。

 

今思うと、麦がスピカと出会わない世界では死んでるって言ってた陽彩ルート、意味深にも取れるな。過去も含んでるのかな。わすれちった。

 

まじで真澄町の人がいい人過ぎて泣く。

 

オコジョの話はやばいってえ。。。娘がオコジョが好きって言ってたから、せめてオコジョとして、ずっとスピカを待ってたんでしょ?泣く。

あの未来は別の世界なのか、これからの未来を風の力で見たのか。娘もいたよね。grandはその子が力をもっちゃって。って感じかな。まあここからに期待!

 

ーeternicleー

さて。

あれ?過去編?

麦を助けるよう仕向けたのちゃんと陽彩ってこと描いてくれていいな。

 

スピカ視点嬉しいけど、どれぐらい長いのかな。ダレないといいけど。

 

私の事好き!?ってなってるのかわよい。

 

六花の「にいさんが好きになった人はなまる」に不意打ち喰らった。

 

プロローグ終わって急におもろい。ギャグが。

 

やっぱり広美は知ってたよね。一人でも、こう思ってくれている人がいてくれたことがあまりにも嬉しい。めっちゃ泣いた。

 

ああ、薬のために力を使うのか。きっと二人は自分以外のためなら躊躇なく使う。。。でもこれって中層から帰ってきたら、現実世界に戻るまで数日かかるのでは?

難しいなー。気持ちはわかるけど、こればっかりは自然の摂理だからなあ。でも一人で行き過ぎたスピカにとってはまだ早いのもわかる。

バロンの死でまた泣かされた。

 

ずっとここで暮らそうねってもうフラグですやん・・・

 

スピカを支えられるのは麦だけ、だから麦を支えるのは私たちの役目、いい言葉過ぎないか?影の名言量産機塁。

ちなみに出産は泣いた。ちゃんと授かりものって描いてていいねえ。

 

え、急展開。ずっと寝っぱなしだったのに、急に起きて世界の平和と引き換えに。あまりにも急展開でついていけてない。

正直また主人公がネグレクターにならなくてよかった節はある。

 

ヒロインsきちゃー。

 

え、終わり?さすがにまだあるよな。。。

 

ネグレクトせず、かつスピカを探す。両方やるのがかっこいいぜ。。。

 

ーanemoiー

こーれanimoi reflection yellowでクルミルートでますねえ。穂乃夏の立ち絵が最後までなければ確実。

 

ネグレクトはしていないが、ちゃんと自分の赤ん坊にいらつく描写があっていいねえ。そりゃそうだよな。むかつくことも多いわな。がんばれ、麦。

 

このちち呼びはスパイファミリー的な?

 

oops

 

立ち絵あるやん!穂乃夏かわいい!

 

ツミレ!ひさしぶりいいいい。

六花も生きてたか。え?でも風になってたよな。スピカと同じように書いた?

ああ、六花が支えたいといってるのに支えられないということは、そういうことか。こういう描き方好き。

 

ここにきて小詠の木の話かよ、、、日記やめてもスピカが待ってるとは思ってたけど、泣くよねえ。。。

不老にならないかが心配だあ。

 

馬鹿ほら!麦の浅慮!

やっぱりクルミもアルミアス体かー。

 

ああ、だからあの時スピカは眠り続けてたのか。六花の話もここに繋がってくるのかよ、、、

 

泣いたが、何で文字がかけないくらい人から離れてるのに、杏奈に流ちょうに喋れてたんだ?

 

ーarriveー

まだあるんですか。。。!

 

河瀬…この年齢での両足骨折は…全然元気じゃねえか!

思い返してみると、苦手だった河瀬のことが大好きになってたな。

 

最後ちょっとご都合過ぎたけどそれもまたよし!(でもこれならもうちょっとハッピーでも・・・)

何度目かのはじめましての感想

=全体の感想=

アネモイ体験版でやる気満々でそのまま購入しプレイ開始。画質とかは悪いけど、ブラウザでそのままできるのは結構ありがたい。そしてびっくりなのは配信モードがあったこと。ノベルゲーで珍しいですね。

全体の感想としては大好き。めちゃ好き。ただ万人向けかと言われれば微妙かもしれない。

ループものです。ただループもののにしては制約が強くてループ回数が少なく、そこの好き嫌いは別れるかもしれません。私としては少し主人公の絶望感が少なく、もっと明確にループが多くてもよかったのかと思います。ただなんどもループしているとダレますし、緊張感がなくなりますので、これはこれでいいとも思います。

ノーマルの終わり方はビター。大団円ではありませんが、私はこういうのが大好き。詳しい感想は下部に書いていますが、ビターながらもこの作品にあった記憶に残る大切さ、そして記憶に残らなくても、というメッセージ性が強く伝わる。

TRUEはより賛否。ハッピーなんだけど、完全に某作品。正直ノーマルで終わってくれていてもよかったのに、と思ってしまいました。最下に詳しく書いていますが、好き嫌い分かれそうですね。

まとめると良作!ただ苦手な人はいるかも、くらいです!

 

=だらだらと=

ー1周目ー

全員死なねえかなあと物語冒頭から思っている、正義感ないすれてる主人公、好き。

過去に戻ったけどあくまで記憶?タイムリープものだとやっぱり他の作品と比べちゃうからやだなー。

え?この入院してる頭のおかしそうな老人が主人公の果て?と思ってたらそんなキーでもなさそう。自分でも可能性に気づいてるし。

 

記憶からだけじゃなくて、写真からも翠が消えてるの気になるね。

 

ほう、翠の記憶がないというより、世界から翠が消えているのが正しかったのか。写真もそういうことね。

 

ー2周目ー

血液がある限り、なんどでも過去に。。。?はてなんでこんな協力してくれる?

OPすこ。

なにもしてないはずのオリジナルの世界ですら翠先輩が消失してるのはかなり分が悪い勝負だよなあ。消失ってかくとハルヒみたいだな。この時間に戻ってきたときに先輩が夢斗に何をしたかも気になるところ。

 

何だ顔を近づけただけか。

 

こういう告白好き!そして消え方もすこ。

 

2週目というかBAD1,2はなんか情報を集めたけど無理だった―パートだったね。

一番気になるのは母親の情報すら夢斗の記憶から抜けていることかな。

 

うおお!あのリングは翠先輩と引き換えに出現したもの。。。おもろ!消失を止めるには、調べるには消失させなくちゃならない。

 

チャイムが鳴る時間が変わってるのもいい。不気味な音楽だからこそ、刺さる。けどもっと不気味じゃなかった?

 

ー2周目2回目ー

この本にラプラのリングの作り方が載ってるなら、病院の爺さん夢斗が作って・・・?

これくらいファンタジーの方がループは面白いな。しかもなかなか規模は小さいのがなおよし。世界的な話よりも好き。

 

どう頑張っても作れないのは当然だけどありがたい展開ですねえ。

 

なるほど、、、吸血鬼があの病院のおじさんかあ。で、夢斗と似てるのもあって、団地の人は過剰に反応してたのかな。

なんで吸血鬼はチャイムの放送時刻を変えた?

スピーカーに石!全知の鉄の!?やっぱり音違ってたよね!?

 

夢斗がこのタイミングで形付けたから猫になったのなら、パラドクス起きそうなものだけど。

 

宇和謂われてみれば母親の正確も変わってたわ。更年期かと思ってた。

 

あれ父親かい。いやまああからさまに父親の情報隠されてたから、その可能性を疑ってはいたけど。

 

きっつ。ここで母親が亡くなったのなら、このループで翠先輩を救ったら母親が死ぬ世界になるし、、、

いかん翠先輩まで。。。きtttっつ。

 

え、鉄が壊されたから?ループは?これで終わりか?

なんかよくわからんけどループしたわ。と思ったら血液無くなるまでループして死んでた。どうなんのこれ。

 

ー3周目ー

夢斗の病気を消失させるための代償。。。

 

あれ、これオリジナル含めて3周目か、2周目かと思ってた。時間あいちゃったからな。

 

ふむ、翠先輩を助けるには助けるけど、一緒にいる未来は諦める。その代わりに最後に一緒にいたいっていうEND。いやこれ諦めないという体裁だけで諦めたようなもんか・・・

 

ー3周目2回目ー

死ぬよりも忘れられる方がきつい、かあ。。。

 

この父親!策士すぎる!どうやって包丁用意してるんだよ!この状況で!

備品。。。?杜撰だねえ。

 

狂気ENDかなあ。うーん、先輩も父親も殺す、で終わってくれてた方が好きだった。

 

ーTRUEー

かつての自分、今の自分、それぞれの翠先輩。全部違うってしてくれていいな。

 

たしかに、ここで翠先輩の記憶が途切れてないのはオリジナルでも共通だったのか。

 

うわーもう好きすぎる終わり方。夢斗のことを忘れてしまうのはこれ以上なく現実的。でも何度も繰り返し聞いていた曲だけは忘れない。残り香のようにふとした瞬間に夢斗の痕跡がほんの少しだけ頭を過ぎる。確かに忘れていないんだよねえ。うわー好き。ループ物には多いけど、世界が元ある形に戻るっていうのは好きだなあ。

 

まだあるんかい。

粋ですね!ラプラちゃん!ちょっと都合のいい終わり方だなあ。あのまま終わってくれててもよかった。完全に君の名は。でもタイトル回収して終わるし、いい終わり方なのかな?今度は翠がタイムリープしてはじめましてとかにならなくてよかった。

この曲を聞いてなかったら、二人はTRUEでも出会わなかった。だから意味があるんだ、っていうのをやりたかったのかな。

シュレディンガーズ・コール 体験版の感想

1.5から2時間くらいの体験版。

ちょっとした推理があるノベルゲームですかね?体験版なのでまだまだ分からないところも多いですが、結構気に入ったので製品版が楽しみです。

何より雰囲気が好きですね。ちょっと怖い夢のような幻想的な雰囲気。とにかく世界いきなり引き込まれました。そして内容も好き。愛、生死、善悪、優しい嘘、信念。

うまいのが選択肢の作り方で、おそらく一本道と思うのですが、時々、え、分岐したらどうしよ!というものが提示され、物語にさらに引き込まれました。

さらにセーブがないというのも大きい。オートセーブはあるようですが手動が体験版時点ではありません。なのでこの選択肢ちょっと覗いて戻るか、ということができず、真剣に選択しを考えることになり、いっそう物語に引き込まれる。

雰囲気、BGMで一気に物語に引き込み、そのまま心を離さない。うーんすっごい。

体験版だけ見るに面白そうです。たぶんEPは4つ+メアリで5つなので10時間弱位と予想。

パラノマサイト file38 伊勢人魚物語

うーん、はちゃめちゃに面白かった!

前作と同じくインタラクティブなノベルゲーム。前作よりその衝撃度を上回ることは当然できないため、序盤から前作のからくりのようなものは匂わされています。しかしそれを上回る面白さのインタラクティブ。めちゃくちゃうまく、プレイヤーの介入を盛り込んでいました。

いやーいうことありませんね。前作好きなら絶対やるべきです。全宅よりも恋愛、友情が多めで、呪いの掛け合いとかは少なめでした。そこは注意点です。